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浸種(しんしゅ)

この動画は「種もみ」を水に浸す作業を 「浸種(しんしゅ)」 といいますが、その作業風景です。これは、お米の芽を出しやすくするための大事な工程の1つです。


①水を吸わせることで発芽を促す

②発芽に必要な酵素の準備を促す

といった目的があり、種の中にある「発芽スイッチ」をONにすることができます!


水を吸収すると呼吸が活発になり、吐き出したCO2が泡となって現れます。種の状態でも、お米が生きている証です!」

いよいよ、田植えに向かって少しずつ準備が始まっていきます。

おいしいお米をお届け出来るよう精進して参ります。


「種もみ」を水に浸す作業を 「浸種(しんしゅ)」

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