浸種(しんしゅ)
- 衣川 晴陽
- 16 時間前
- 読了時間: 1分
この動画は「種もみ」を水に浸す作業を 「浸種(しんしゅ)」 といいますが、その作業風景です。これは、お米の芽を出しやすくするための大事な工程の1つです。
①水を吸わせることで発芽を促す
②発芽に必要な酵素の準備を促す
といった目的があり、種の中にある「発芽スイッチ」をONにすることができます!
水を吸収すると呼吸が活発になり、吐き出したCO2が泡となって現れます。種の状態でも、お米が生きている証です!」
いよいよ、田植えに向かって少しずつ準備が始まっていきます。
おいしいお米をお届け出来るよう精進して参ります。




コメント