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プロフィール

登録日: 2025年4月16日

記事 (22)

2026年10月10日 ∙ 1 分
一粒が生まれるまでの物語
田んぼで黄金色に実った稲は、刈り取ればすぐに食べられるお米になるわけではありません。 まずはコンバインで丁寧に刈り取り、トラックで搬入。その後、乾燥機でじっくりと乾燥させ、籾の水分を確認します。適切な水分になったところで籾摺りを行い、籾殻を取り除いて玄米へ。 さらに色彩選別機で茶色や黒の斑点米などを取り除き、米選機で粒を整えます。 こうして、いくつもの工程を経て、田んぼの一粒がようやく食卓へ届くお米になります。 一粒一粒を大切に、丁寧に仕上げる。 その積み重ねが、清雫の瑞々しさと豊かな香り、そして美味しさにつながっています。 普段何気なく口にする一杯のご飯。その一粒が生まれるまでの物語も、ぜひ感じてみてください。

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2026年4月12日 ∙ 2 分
京都・夜久野の誇りを未来へ。「清雫」と「黒ムラサキ」商標登録のお知らせ
【ご報告】京都・夜久野の誇りを未来へ。「清雫」と「黒ムラサキ」商標登録のお知らせ いつも「夜久野の恵み」をご愛顧いただきありがとうございます。 この度、私たちが精魂込めて育てるお米「清雫(せいな)」と、黒大豆枝豆「黒ムラサキ」が、正式に商標登録されましたことをご報告いたします。 「清雫(せいな)」に込めた、若き力と誓い この名前には、次世代を担う2名の若手生産者の熱い想いが込められています。 「夜久野という地名を全国の方に知ってほしい」「この地で育てたお米を、自信を持って食べていただきたい」 才谷の奥から湧き出る清らかな雫、京都唯一の火山・宝山がもたらした肥沃な黒土(クロボク)、そして深い雲海を生み出す激しい寒暖差。この唯一無二の環境が生み出す「甘み」と「安心・安全」を、偽りない品質で届けるために「清雫」と名付けました。 商標登録という責任を背負うことで、私たちの中にも心地よい緊張感と、確固たる自信が芽生えています。 「黒ムラサキ」で、全国区へ挑む 10月10日前後のわずか2週間。丹波地方の中でも、夜久野で獲れる黒大豆枝豆は、粒の大きさ、コク、甘み

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2026年4月6日 ∙ 2 分
田植え体験のご案内
田植え日: 2026年5月24日(日) 時間: 集合: 午前10時  田植え開始: 午前10時30分 持ち物: 長靴、カッパ、着替え、タオル、帽子、処分してもよい靴下(田んぼに入るとき必要) 5/24日(日曜日)を予定しておりますが、小雨決行で行います。 天気予報と照らし合わせ、田植え3日前に『代かき』という作業を行います。 これは、田んぼの水を抜き、田んぼを滑らかにして高低差を無くし、苗が順調に活着するためなんです。 土を落ち着かせるため、3日ほど空けて田植えをしますので、この『代かき』の日にちが悪天候で前後した場合、自ずと田植え日も変わってしまいます。 何とか5/24日に実施出来ることを願っています。 大雨の場合は中止となりますのでご了承くださいますよう宜しくお願いいたします。 田植え体験

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