京都・夜久野の誇りを未来へ。「清雫」と「黒ムラサキ」商標登録のお知らせ
更新日:5月4日
いつも「夜久野の恵み」をご愛顧いただきありがとうございます。
この度、私たちが精魂込めて育てるお米「清雫(せいな)」と、黒大豆枝豆「黒ムラサキ」が、正式に商標登録されましたことをご報告いたします。
「清雫(せいな)」に込めた、若き力と誓い
この名前には、次世代を担う2名の若手生産者の熱い想いが込められています。
「夜久野という地名を全国の方に知ってほしい」「この地で育てたお米を、自信を持って食べていただきたい」という願いです。
才谷の奥から湧き出る清らかな雫、京都唯一の火山・宝山がもたらした肥沃な黒土(クロボク)、そして深い雲海を生み出す激しい寒暖差。この唯一無二の環境が生み出す「甘み」と「安心・安全」を、偽りない品質で届けるために「清雫」と名付けました。
商標登録という責任を背負うことで、私たちの中にも心地よい緊張感と、確固たる自信が芽生えています。
「黒ムラサキ」で、全国区へ挑む
10月10日前後のわずか2週間。丹波地方の中でも、夜久野で獲れる黒大豆枝豆は、粒の大きさ、コク、甘みにおいて格別なものがあります。
この「黒い宝石」を、山形の「だだちゃ豆」のように誰もが知る全国区のブランドへと押し上げたい。その決意を込めて「黒ムラサキ」として登録いたしました。
未来への挑戦
この場所でしか作れない味を、守り、広げていくことが私たちの使命です。
新しく生まれ変わった「清雫」と「黒ムラサキ」の挑戦を、ぜひ応援していただければ幸いです。
自然の力を活かしたお米作り
この地区は雲海も有名で、綺麗な水と空気と、京都唯一の火山宝山からの恵お米作りに欠かせない「黒土(クロボク)」と呼ばれる肥沃な土壌が広がり、清らかな湧き水とともに、寒暖差のある気候が甘さを引き出します。また、私たちはこだわりの有機肥料を使用し、自然の力を活かしたお米作りを心がけています。
お米の魅力
私たちの「清雫」と「黒ムラサキ」は、ただの米ではありません。
それぞれの品種には、特別なストーリーがあります。
「清雫」は、若手生産者の情熱が込められています。
「黒ムラサキ」は、独自の環境で育まれた特別な味わいです。
定期購入のすすめ
私たちのお米は、定期購入したくなるおいしさです。
一度食べたら、やみつきになること間違いなしです。
ぜひ、あなたの食卓にお迎えください。



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